大阪で生活保護者が激増中!
この景況感ですから当たり前といわれれば当たり前なのですが、
全国最多の生活保護受給者数は10年前の2・3倍に達しているそうです。
リーマンショック以前は景気が良かったような気がしていましたが、
全体で見ればこんなもんですですね。(悪い意味で)
こと大阪においても膨らみ続ける保護費負担が、
財政難に苦しむ大阪市に重くのしかかっています。
保護費(2863億円)は一般会計の16・9%を占めるまで増加しています。
これはもうちょっと異常なような気がします。
大阪市は、保護費を吸い上げる貧困ビジネスや不正受給への対策を強化して、
圧縮を図る方針ではいるようですが、
ぶっちゃけそんなにうまくいかないでしょう。
そもそも働く気のない人が多すぎるんだと思うんです。
特に、女性であればでもなんでも
働く義務があると思う。
みんなから集めた大事なお金を、
ただのニートに使う余裕は今の大阪、
いや、今の日本にはないと思いますよ~。