妊娠・出産を理由にした退社について
日本の企業も、最近は育児休暇などの
支援制度を入れて働くママさんを応援している
”フリ”はしているのですが、
じっさいは、働く女性10人に4人が妊娠または出産を理由に、
何の福祉の恩恵も受けられないまま退職していることが分かりました。
某サイトによると、
女性のうちの42.6%が、
福祉恩恵なく妊娠または出産後に退社したと言っていたんだそうです。
この現状はどげんかせんといかんですよ。
不況が叫ばれる中で、
出産した後に働くことができないというのは
家計にとっては大ダメージです。
最初はなんとかんっていても、
後に教育費等等で出費がかさみ仕方なく大阪 風俗求人で働いているなんていう主婦も少なくありません。
しかし、どうせ働くのであれば、
やはり結婚・妊娠・出産前から働いていたところで働きたいものだと思います。
一部の大企業などではそういう働くママに対する支援もかなり充実しているようですが、
日本の企業のうち99%を占める中小企業はいぜんとしてダメダメです。
たださえ少子化で労働力の減少が問題となっているのですから、
ここらへんは国がきっちり介入して解決してほしいですよね。